根拠を確認する

査定の根拠不動産査定を行った場合には、根拠が必要になります。なぜこの価格になるのかを答えられないような業者では、安心して大切な不動産を売却することはできないでしょう。通常は不動産業者の方から根拠を説明してくれるのが一般的です。わかりやすく書面を見せて説明してくれることもありますし、今までの事例を教えてくれるケースもあります。そのため、査定額が高ければよいというわけではありません。

査定額というのはあくまで査定であり、実際に売るときにも査定額の通りに売却できるとは限らないのが不動産売却なのです。古本を売るときや、車を売るときなどは、査定額がそのまま買取価格になるのですが、不動産の場合には異なります。しかも不動産屋によって、査定額というのは大きく異なってくることも珍しくはありません。

根拠を示すときにも、素人にわかりやすく説明できる不動産屋がよいでしょう。不動産関連にも専門用語がありますし、いろいろな法律や決まり事なども関係してくるので、説明するのはとても難しくなっています。。また、できる限りこちらの要望を聞いてくれるようなところがおすすめできます。